広報女子会@ヤッファオーガニックカフェ

先日の後輩ちゃんとのカフェ会は、渋谷のヤッファオーガニックカフェで開催しました。

生理前でデトックスしたい、と言っていたからじゃあオーガニックとか行きましょう!と。(オーガニックってデトックスと関係ないような・・なんか身体によさそうってことかな笑)

こじんまりとした小さなカフェで、店員さんもアルバイト感がなく、落ち着けます。

店内には食べ物とは違ったなにかふんわりしたいい香りがしていました。


・ケールとゴルゴンゾーラのサラダ

・オーガニックチキンと香味野菜のカイエット

・じゃがいものニョッキ クリームソース

・スウィートポテト

などをいただきながらおしゃべり。

メニューは女子っぽさ満点ですが、おしゃべりの内容は仕事の辛さ悩み相談(=愚痴の言い合い笑)となりました。


後輩ちゃんもうさぎも、大きなイベントの「広報」という仕事をすることが多いのですが、なんせそれぞれ一人広報なので、何もかも全部自分でやらなきゃいけない。

現場の手配、リリース配信のためのデータ作成、プレスリリースのネタ探しから作成、現場の運営マニュアル作成、、、それをもくもくと一人でやっていて、チームの誰も自分が何をしているかを知らない。

 特に期待されるテレビ報道は、大抵イベント前日または当日まで取材確定ができないからずっとハラハラしていなくてはいけなくて、その日に他に大きなニュース・事件が起これば取材はないし、取材があっても他のニュースの大きさで尺が短くなったり、報道自体がなくなることもしょっちゅうあります。

でも報道されないと、今までどんなに頑張っていたとしても、「何もしていないのと同じ」ことになるのです。今までどんなに準備をしてきたとしても、その過程は誰も知らない、上司ですら知らないから、評価は報道結果のみによってなされてしまう・・

でも多分辛いのはそこではないのです。

他の仕事も、もちろん結果が全てでしょう。

辛いのは、それらすべてを1人で抱えている、という『孤独』なんだと思うのです。

報道されるまでの苦しさも、悩みも、報道できなかった悔しさも、できたときの喜びや達成感も、それを本音で分かち合える仲間がいないということ。

チームの他の人が色々言ってくれたとしても、でもやっぱり同じ仕事をしていて同じ問題にぶつかって、それを乗り越えてきた人じゃないと、共感できないのは当たり前ですよね。

「わかるー!」「そうそうそう!」「これほんと苦しいよね~一緒にがんばろうぜ~」的な思いを共感しながら取り組めたら、もっと前向きな気持ちで働けるんじゃないかな・・・


ということで、同じ悩みを持つ後輩ちゃんとうさぎは、昨夜は「わかるわかる!超わかります!」「そう!そうなの!」を連発し、お互いを励ましあい、スッキリして帰途につきました☆

チームが違うから一緒に仕事はできないけど、時々こういう会をこれからも開催できればいいな。




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TOKYO USAGI DAYS

オトナsweetに毎日生きる♡ snidel、FRAY.I.D.などふんわりモードなファッションが大好きなUSAGIのコーディネート日記。