冬の滋養たっぷり献立と、「家族のごはん」というもの。

久々の実家ごはん❤️
母のごはんは、いつま美味しくて栄養たっぷりです。昨日の晩ごはんは、、、
豚肉入りの粕汁
もち麩と油揚げの煮物
もずく酢
雑穀ごはん

に加え…
とろ、マグロ、鯛のお刺身
ゆでスナップエンドウ
キムチ

などなど。
思えば子どもの頃からいつもこんな感じで、魚、お肉、淡色野菜、緑黄色野菜、大豆製品、海藻…などバランスよく栄養がとれるごはんを母は作ってくれていました。

「うさぎちゃんこれ好きやろ?」
母が言った時に
「うん好き好き〜」
と何気なく答えて思い出しました。
そういえばいつも、この会話があったなと。

母の作る、種類豊富なおかずの中に、必ず私や姉が好きなものが入っていて、「これ好きやろ?」とうれしそうに言う母に、うんうん、って特に心も込めずに当たり前のように、というか、あたかも好きなおかずがあることは偶然のような気で食べていたけれど、それは決して偶然ではなくて、母の気持ちがあったのです。
母としては毎日、栄養が摂れるように、でも子ども達が喜んで食べるものをと考えて作ってくれていたはずです。

昔、きちんと喜びを伝えられていなかった分、これからは意識して、母に「これ好きなやつ、ありがとう」「美味しい」と言葉に出して伝えたいなと思います。

また、結婚して、たまにですが旦那くんにごはんを作るようになって、やはり、彼が好きな味にしよう、と思うのと同時に、でも栄養がとれてヘルシーなものを、と意識します。

結婚してない時は、彼氏へのごはんはとにかく味と見た目が良いもの!という感じでしたが 笑。

家族になるということは、相手の身体が自分のものと同じくらい大事なものになる、ということかもしれないですね。






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TOKYO USAGI DAYS

オトナsweetに毎日生きる♡ snidel、FRAY.I.D.などふんわりモードなファッションが大好きなUSAGIのコーディネート日記。